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保険ショップの業務日誌 その2

保険ショップの業務日誌 その1(2018/11/22)からのつづき。

午後からは医療保険に加入している川越市在住の外国人のお客さまとの打合せ。生命保険や医療保険には保険加入後に保険料が変更にならないタイプと、一定の保険期間が経過した後に保険料が変更になるタイプが存在します。どちらにもメリットとデメリットがございますが、このような保険についても今後紹介します。

近々加入後10年を迎える個人契約の女性。保険料が変更になるタイミングを数か月後に迎えるため、どのように保険料が変更となるのか、保障内容の再確認がしたいという要望にお応えします。保険以外にも外国人が日本で暮らす苦労話も伺うことができたので有意義な時間となる。ムサネットくんを大変気に入ってくれており、応援してもらえているのがとても嬉しい。よーし、がんばるぞ!!

一般家庭の戸建住宅 火災保険・地震保険の保険契約者さまからの連絡を受け、地震による被害が発生したので保険金を請求したいとの要望を受ける。建物の外壁・内装にひび割れが発生しているので、被害が発生した日時を確認して保険会社へ被害の報告をします。保険代理店に状況を報告してもらえれば、基本的にお客さまは保険会社との打ち合わせは不要です。保険会社と保険代理店の間で打ち合わせを実施するからです。その内容をお客さまへ伝える業務も行っています(保険代理店によって業務内容は異なります)

地震被害に関しては保険会社から依頼を受けた鑑定士が実際に契約住所まで伺い、被害状況を確認します。鑑定士は確認した情報を保険会社に報告して、保険会社は保険金支払い対象となるかを判断します。保険代理店としては事前にお客さま宅の被害状況を確認して、地震発生時の状況をヒアリングします。

鑑定士と地震被害のあった契約住所へ訪問する日時を調整して、お客さまへ打診します。保険代理店も鑑定当日は現地での立ち合いに参加してお客さまをフォローします。

次にさいたま市に移動し、台風・大雨によって建物(アパート)の一部が破損してしまい、そこから水が侵入する事故でお困りのお客さまへの対応。お客さまから事故発時の状況と室内に水漏れしている状況をヒアリングする。屋外から水の侵入(入口)によって、室内に水漏れ(出口)が起きているのであれば、入り口を見つけて対処しなければ解決とならないので、これは難しい問題だ。修理業者が水の侵入経路を特定し原因を改善することができれば、業者の修理見積書を取得して保険金を請求をする。状況によっては鑑定士に意見を伺う場合もあります。被害状況の規模によりケースは異なる。

複数台自動者を所有している自動車保険契約のお客さまでもあるので、来月に迫っている自動車保険の満期(満了)案内も同時に行う。継続に必要な情報をヒアリングして継続後のプランを決定する。自動車保険は複数台所有している場合でも証券をひとつにまとめて契約を一本化することも可能です。

3台を別々に契約しているとそれぞれの満期ごとに継続の手続きが必要になりますが、証券を一本化すると3台所有していても1回で継続手続きが完了します。お客さまにとっては管理しやすくなるメリットがありますので、おすすめです。

保険に加入はしてはいるけれど、保険金を請求しない人は多い。宝くじの当選と同じように、加入(購入)していることを忘れている、補償内容を理解できていないために保険金の請求を言い出せずにいる人などは数多くいる。今般の地震被害、水漏れ被害のそれぞれのお客さまは、請求できないと思い込んでいた。現時点では支払いは約束されている訳ではありませんし、保険会社も被害状況の調査(見積)結果を確認するまでは、絶対に判断は致しませんので、気になる方は、まずは保険代理店に気軽に相談しましょう。

自分の見解だけで判断するのは得策とは言えません。そのために保険会社とお客さまとの間に保険代理店がいるのだから、上手に活用しよう保険代理店。

『保険ショップの業務日誌 その2 』2018.11.23

 

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